Six Footsteps ~晴れ時々曇り~

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昨夜は少し心配しましたが、朝起きてみると
アリさんは、いつもどおり元気。

ということで昨日の反省を踏まえて、
忘備録的に犬の中毒についてまとめておこうと思います。
[犬の中毒について]の続きを読む
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朝、元気ないなと思ったら、
アリさんが下痢しましたよ。むぅ・・・。
完全な液体と言うよりは、ペースト状な感じ。

下痢をするような心当たりはないのですが
強いていえば、昨日食べた豚耳のせいかなと。

ちなみに今は元気。
びょんびょん跳ねてます。
IMG_0939.jpg

とりあえず、朝食は抜きで様子見です。
帰ってきて、よくないようなら病院かなぁ。



追記
23時半過ぎにウンチしました。
軟便ではあるものの、下痢ではありません。
心配かけましたが、もう多分大丈夫だと思います。

今日の様子はまた後日、まとめてみようと思っています。




今日の歩数 :10413歩
(3月28日)
昨日の歩数 :7949歩
(3月27日)
一昨日の歩数 :9261歩
(3月26日)


春といえば、犬飼いにとっては狂犬病予防接種の季節ですよね。
我が家にも予防接種の案内が届いています。

ここのところ、様々なブログで予防接種を受けさせられるワンコの
喜怒哀楽!?が紹介され、楽しませてもらっています。

ところが、その中には、
「うちの犬は噛まないからしなくていい」
「5㎏以下の犬には必要ないのでは・・・」
などという記事もあってかなり驚いているわけです。

ちなみに皆さんはご存知だと思いますが、
日本において、犬の飼い主は狂犬病予防法第5条に基づいて
所有する犬について、年一度の狂犬病予防接種を
犬に受けさせることが義務づけられています。
そして違反した場合には30万円以下の罰金を科と規定されています。

にもかかわらず、日本においては狂犬病の予防注射接種率は
非常に低くなってきていると言われています。

そこで、狂犬病の予防接種とは一体何なのさと思い、
色々調べてみましたよと、。


まとめてみるとものすごく長文になってしまったので
記事を3つに分けます。


今日は狂犬病の総論と狂犬病に関する世界的状況について
書いてみました。
そして、明日は日本における狂犬病予防について
書けたらなと思っています。


1.狂犬病について
 
狂犬病は人獣共通の伝染病で、犬・猫・人間は勿論のこと。
ほぼ全ての哺乳類に感染します。
感染源としては犬猫のほかアライグマやキツネコウモリなどが挙げられます。
ちなみにヨーロッパではキツネ、アメリカではアライグマの感染及び
その拡散が問題になっており、
アメリカにおいてはコウモリが狂犬病感染源のトップになっているようです。

アメリカやヨーロッパ諸国では、野生動物の狂犬病撲滅には大変苦労しており、
日本においても野生動物に狂犬病が蔓延した場合には
それを撲滅することは非常に困難であると推測できます。
 

狂犬病の感染経路としては通常、狂犬病ウイルスを保有する動物に
噛まれるなどして、その唾液中に含まれるウィルスが傷口へと侵入し
伝染することが多いようです。

感染した場合、平均で30日~60日前後で発病すると言われていますが、
遅い場合は1~2年で、そしてまれに5~6年経って発症するケースもあります。
これは咬まれた部位により発症までの期間に差が出るとのことです。


ちなみに一旦発病(発症)してしまうと有効な治療法はなく
最短では10日足らずで死に至ります。
つまり、ほぼ死亡率は100%なのです。
(発症後に助かった事例は世界でわずか6例)

ただし、感染しても潜伏期間中(発病前)に
適切な処置をすれば(発病)発症は阻止できます。


<追記> 2006.11.24 

狂犬病は感染経路は犬を含めた動物からというのが一般的です。
では、狂犬病は人から人へ伝染するということが有りうるのでしょうか?

そこで、調べてみたところ、厚生労働省結核感染症課によれば
狂犬病のウィルスは人から人には通常、感染せず、
患者から感染が拡大することはないそうです。

ただし、狂犬病に侵された人からの角膜移植や臓器移植によって
狂犬病に感染したという事例はあるそうです。


2.世界における狂犬病の予防
 
狂犬病は日本では撲滅されて半世紀が経ちますが、
世界規模で見れば依然として猛威を振るっている伝染病です。

下の図はWHOが作成した狂犬病の世界分布を色別で表したものですが、
この図からも未だに狂犬病の脅威にさらされている国々の方が
圧倒的に多い
ことが分ります。


狂犬病の世界分布
国立感染症研究所感染症情報センター


実際、WHOの報告によれば毎年全世界で推計4万人から7万人が狂犬病によって命を落とし
1000万人が暴露後の免疫治療を受けていると言われています。
その中で最も被害が甚大なのはインドだといわれています。
また、中国に至っては年間約2000名の死者がでており、増加傾向にあるようです。
そして、隣国の韓国では一度根絶したにもかかわらず、
1998年に再度発生したことが確認されたりもしています。

<追記> 2006.11.24

2006年11月時点で、中国における感染症による死亡例の
トップは狂犬病だそうです。

そのため、これ以上、狂犬病が蔓延することを防ぐために
中国では以下のような対策を採っている地域もあるようです。

撲殺に薬殺…中国で驚愕の狂犬病対策、「退治隊」が5万匹を一斉処分

また、2006年11月、日本国内でも36年ぶりに
フィリピンで犬に噛まれた京都府の男性が
狂犬病を発症し、死亡しました。
また、それに続き横浜でも同じくフィリピンで犬に噛まれた男性が
狂犬病を発症し、今日現在重体です。


これらの狂犬病の世界的状況を見れば分かるように、
狂犬病は世界においてはまだまだ大きな脅威となっています。

したがって、日本で半世紀近く発生していないとしても、
狂犬病ウィルスが進入してくる可能性は確実に存在しているのです。

最近では、検疫の網をすり抜ける野生動物の密輸が大きな問題になっており、
また一部の新聞報道ではロシア船が北海道の港などにおいて、
乗船させてきた犬を検疫を通さずに上陸させて放し飼いにしている
という記事もあり、その脅威は身近に迫ってきている
と言えるのではないでしょうか。


続きは、以下で。

狂犬病について 2
狂犬病について 3


むぅ・・・。
文章が長い。そして硬い。
ここまで読んでくれている人などいるのでしょうか?

omotya1.jpg
真面目なフリしたって無駄なのに・・・。

・・・すみません。
このままではあまりにもつまらないので、
ネット上で拾ったネタを。
漫画で読むドラえもん最終回



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今日の歩数 :5928歩
(4月13日)
昨日の歩数 :8377歩
(4月12日)
それでは昨日の続きを。
前の記事はこちら→狂犬病について

長くて面白くはないですが、
日本が置かれている恐ろしい現状が分かると思うので
是非、最後の狂犬病の実際の接種率だけでも
見ていただけると嬉しいです


3.日本の狂犬病予防の現状

まず、初めに日本においては昭和35年(1957年)を最後に
国内で狂犬病は発生していません。
(あくまで犬からウィルスが検出されたという事例の事です)
それは島国という地形的特徴および昭和25年(1950年)に制定された
狂犬病予防法によるものが大きいといえます。

狂犬病予防法では登録・予防注射、抑留、輸出入の際の検疫等が規定され、
それまでルーズであった管理体制の徹底を前面に出したと言えます。
 
具体的には登録によって飼い主を特定し野犬との区別化を図り、
予防注射では狂犬病の予防及び蔓延防止を目的とし、
また抑留では野犬や野良犬の一掃を、
そして輸出入では狂犬病を国内に入れないという狙いがあるようです。


つまり、日本における狂犬病予防は
1年ごとのワクチンの集団接種及び
海外から輸入される動物に対する徹底した検疫

の2本柱によって成り立っているといえます。

ちなみにかつて検疫はペットについては犬のみでしたが、
その後、猫やアライグマ、猿、フェレットなども
検疫の対象に拡大されているようです。


4.予防接種の現状
 
それでは、日本における狂犬病の予防接種率は実際のところどうなのでしょう?
ちなみにWHOによれば狂犬病の蔓延の防止には75%以上の接種率
望ましいとされており、それが基準の一つとなっているようです
 
では、日本の現状はといいますと、厚生労働省のHP内にある
狂犬病予防法に基づく犬の登録頭数と予防注射頭数等についてによれば、

<厚生労働省発表>
平成16年(2004年)の年度末時点でのデータ

 登録頭数     6,394,226頭
 予防注射頭数  4,781,678頭 
 注射率      75.1%  



ということになっています。
この数字を見てみると沖縄の接種率が低いことを除けば
西日本で低い傾向があるものの、
ほぼ全国的に70%以上であることが分かります。

しかし、その一方、国内でペットフードを製造または販売する企業
63社で構成されるペットフード工業会が4074サンプルから
推定した犬の飼育頭数は、

<ペットフード工業会発表>
第12回犬猫飼育率全国調査(2005年10月実施)

 犬の飼育頭数  13,068,000頭  



ということになっています。
厚労省発表の飼育頭数の3倍近い数字になっており、
一見すると、信じられないない数字ですが、
このペットフード工業会のデータについては厚生労働省の
愛玩動物の衛生管理に関するガイドライン 2006(PDF)でも触れられており、
実際には登録していない犬も多数いることを考慮すれば
より実数に近いといえるかもしれないですね。

そこで、このペットフード工業会の数字をもとに
厚労省が発表している予防注射頭数から
狂犬病の予防接種率を算出してみると

 接種率     36.59%

となります。いや~、これはさすがに愕然とさせられる数字ですね。
WHOが75%以上が望ましいとしている中で
この数字が実際の接種率に近いと仮定すれば 、
万一日本に狂犬病が入ってきた場合には
相当危険な状況に陥る可能性が高そうです・・・。

とにかくこの数字から言えることは唯一つです。
犬を飼っている人間は
自分達のためにも、そして愛犬のためにも
狂犬病の予防接種をしなければならないということです。


あ~、今日も長くなってしまいましたよ・・・。

狂犬病についての続きは以下。

狂犬病について 3


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今日の歩数 :8969歩
(4月15日)
昨日の歩数 :15716歩
(4月14日)


hukkatu2.jpg
ヒゲ丸のやつまだ狂犬病ネタを引っ張るみたいよ。
シツコイ男は嫌われるって誰か教えてあげて!!
 

とアリさんからも紹介がありましたが、
「執着心の塊」ことヒゲ丸です(爆)

ま、アリさんのオレンジクッションに対する
執着心もなかなかだと思いますよ・・・。

2006.4.3.6.jpg
へ?

はい、とぼけても無駄です(笑)

さすがに3日連続で硬い話題はどうよと思うので
初めにネットで拾ったネタを。

これはネットを彷徨っているうちに見つけたのですが、
「クレヨンしんちゃん」の2次創作作品のようです。

ちなみに自分は全くこのアニメの設定を知りませんが
それでも、すらっと読めたので紹介してみようかなと。

テンプレートは紹介するにはあまりにも微妙ですが、
文章は犬飼いなら何か感じるものがあるかもしれません。

ではでは。

13年後のクレヨンしんちゃん

以下は、再々度、狂犬病ネタです。
興味のある方はどうぞ


今日の歩数 :5881歩
(4月16日)

[狂犬病について 3]の続きを読む
昨日のことになりますが、
動物病院で狂犬病の予防接種をしてきました。

病院では診察室でケージからなかなか出てこなくて
獣医さんに笑われましたよ。
ケージ大好きなアリさんは一度入ると
たいていの場合、出てくるのを渋るのです。

ということでまずは、体重測定と体温測定
体重は9.85㎏、体温は38.9度。

体重が1ヶ月前より1㎏増加しました。
現在9ヶ月半なのですが、
これは成長による体重の増加なのか
ただ太っただけなのかわかりません。

さてさて、どちらなのでしょう?
DVC00143.jpg
ノープロブレム。ご飯は減らしちゃダメよ。

また、耳を最近痒そうにしているので
耳垢を見てもらったところ
細菌がいることが発覚・・・。
耳の消毒液と点耳薬を処方してもらいました。

耳汚れているみたいですね。
2006.3.30.5.jpg
うへへ。 

耳を消毒してもらう際に
嫌がって暴れてみたものの
狂犬病の注射は大人しくブスっとされました。

ちなみに今日はそれ以外にフィラリアの薬と
フロントラインプラスをもらってきました。

フィラリアの血液検査では陰性だったため、
薬を3か月分もらってきました。
(フィラリアについてはナルトママさんのところの
この記事がとても参考になります。)

ノミ・ダニ対策についは
獣医さんの薦めもあり、フロントラインプラスを頂いてきました。

ということで、今日の診療費。

再診料               525円
耳垢検査              525円
フィラリア抗原検査      2100円
フィラリア予防薬        4725円
狂犬病予防注射        3150円
消毒薬               735円 
点耳薬              1050円
フロントラインプラス S   1470円

合計             12280円

う~ん、予想通りの値段とはいえ
実際に払うとやはり痛い出費ですね~。
ま、アリさんの健康には代えられませんからね・・・。

そして、診察終了後、
駐車場でアリさんを車に乗せようとした時に
ウ○チを踏んでしまい、
かなり、ブルーになりましたよと。
20060305030047.jpg
うひゃひゃひゃ~。ウンチフミオめ~
 
はいはい、どうせフミオですよ。


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今日の歩数 :8543歩
(4月23日)
昨日の歩数 :10630歩
(4月22日)
一昨日の歩数:8400歩
(4月21日)
素人の調べたものなので間違いがあるかもしれません。
詳しいことは罹りつけの獣医さんに相談してみてください。
また、間違いがあった場合には是非指摘して頂けると
大変ありがたいです。



お知らせ     2006年6月6日追記

フィラリア予防薬カルドメック(R)チュアブルP34の
一部製品に異物の混入が認められ、
メーカーによる回収が行われているそうです。


詳しくはカルドメックチュアブルPの回収について 。


先日、狂犬病の予防接種をするついでに
フィラリアの薬をもらってきたと書きました。

その後、フィラリアの薬について
ちょっと調べてみたところ、
結構、種類があるんですね~。

ざっと調べてみると以下のようなものがあるようです。
その効用と共にまとめてみます。

①ミルベマイシンA(錠・顆粒) フィラリアの予防・犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫の駆除
②システック錠          フィラリアの予防・犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫の駆除・
                   ノミの駆除
③モキシデック錠        フィラリア予防のみ
④カルドメック錠         フィラリア予防のみ
⑤カルドメックチュアブルP   フィラリア予防・犬回虫・犬鉤虫の駆除
⑥アドバンテージハート     フィラリア予防・ノミの駆除
⑦モキシデックSR(注射)   フィラリア予防のみ

さらに細かく見ていくと、

カルドメックはシェルティやコリー系の犬の場合に副作用が出ることがあるとか
(もう少し詳しいことは追記2に)
モキシデックはいわゆるジュネリック医薬品であるにもかかわらず
値段が他のものと変わらないのは何故かなど

色々あるようですが、実際のところどうなのかは良く分かりません。

ちなみにアリさんがお世話になっている病院では
カルドメックチュアブルPとモキシデック錠を薦めていました。

そして、その時はカルドメックチュアブルと
モキシデックの効用の違いを知らなかったので
同じ効果なら少しでも安い方がいいかなと思い
モキシデック錠を処方してもらいました。 

う~ん、出来れば説明して欲しかったなと。
ま、聞かなかったのも悪いんですがね。

と調べてみたものの結論としては
正直、どれがいいのか判断がつきかねるというのが感想です。

皆さんは、どのフィラリア予防薬を使用されているんでしょうか?



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追記(2006年5月11日)

ちなみにフィラリアの恐ろしさについては
ナルトママさんのところの記事が大変参考になります。

フィラリアについて
フィラリア前の血液検査


追記2(2006年5月13日)

シェルティやコリー、そしてボーダーコリーなどのコリー系や
オーストラリアン・シェパードなどの犬種は
特異な遺伝性要素を持っている場合に
カルドメック錠やカルドメックチュアブルPの主成分であるイベルメクチンに対して
神経系の副作用を示す場合があるそうです。

よって、これらの犬種に対してはカルドメック以外の
フィラリア予防薬を与えることが好ましいのかもしれません。



20060427214628.jpg

20060427214612.jpg

写真を整理していたらこんな写真が出て来ました。

スタジオジブリの映画「耳をすませば」の
舞台になった街の夜景写真です。


今日の歩数 :8427歩
(4月27日)
昨日の歩数 :11099歩
(4月26日)
一昨日の歩数 :8526歩
(4月25日)

緊急情報!!

フィラリア予防薬カルドメック(R)チュアブルP34の
一部製品に異物の混入が認められ、
メーカーによる回収が行われているそうです。



追記(2006年6月14日)

フィラリア予防薬については知りたい方はこちらへどうぞ。



以下、日本全薬工業株式会社のHP内のニュースリリースより引用。


カルドメックチュアブルP34(製造番号RBD2480)自主回収のお知らせ

平成 18年 6月 5日

 製造番号 RBD2480のカルドメックチュアブル P34の1個にリング状の金属様の異物が発見されましたので、製造番号 RBD2480のカルドメックチュアブル P34を自主的に回収させていただいております。この異物は機械(包装工程)の部品の一部であり、他に同様の異物が混入する可能性は極めて低いことを確認しています。また、他に同様の異物が発見された報告はございません。今回の異物で人および動物に危険を及ぼしたという報告はございません。

お手持ちのカルドメックチュアブル P34に製造番号 RBD2480の製品がございましたら、お手数ですが、処方をいただいた動物病院様にご相談の上、交換していただきます様お願いいたします。

<専用お問い合わせ先>
メリアル・ジャパン(株)(フリーダイアル0120-52-8180)(平日、土曜・日曜、祝祭日とも9:00-12:00、13:00-17:00)までご連絡をください。
皆様方に大変ご迷惑おかけ致しますことを心よりお詫び申し上げます。

メリアル・ジャパン株式会社




ちなみに回収の対象となっているのは
すべてのカルドメックチュアブルということでなく、
P34という小型犬に処方されるサイズのもののようです。

一応、カルドメックチュアブルPを使用している方は
以下のページに行き、製品番号を確認することをお勧めします。


カルドメック(R)チュアブルP34一部製品の回収について
 
昨日はアリさんが散歩後に嘔吐をしてしまったので
病院に行ってきました。

ちなみに今はもう元気なので心配ありません。

では、その経過を。

夕方の18時前に散歩に行き、ボール投げをして遊びました。
18時とはいえ時期が時期なだけに
熱中症が怖いので途中で水を十分に飲ませ、
休みも取りながら遊んでいたのですが
しばらくすると息もかなりあがってきて、
疲れてきた様子もみられたので帰宅しました。

疲れた~
楽しかったけど、疲れたの
(昨日の写真ではありません)

散歩から帰宅すると、いつもと同じように水を飲んで
自分からケージに入り休んでいたものの
昨日はちょっと普段と比べて様子が違っていました。
アリさんの荒い息遣いがなかなか収まらないのです。

ハアハアとかなり苦しそうな息遣いで相当辛そうです。
涎とかは流していませんでしたが
熱中症にかかってしまった可能性を考慮し、
アリさんの喉下にタオルで巻いたアイスノンを置き
扇風機で風を当てて体の体温を下げるようにしました。

その状態でしばらく様子を見ていると
呼吸は荒いままではあるものの
大分落ち着いてきたので大丈夫かなと思っていたのですが
突然、嘔吐してしてしまったのです。

しかし嘔吐すると、だいぶ楽になったようで
アリさんの息遣いも普段どおりに戻りましたが、
あまり元気がないので、病院に行くことに。

本当は寝ているだけ。
ちょっと、だるいかも・・・。
(昨日の写真ではありません)

病院で診察してもらったところ
心配した体温も38.8℃で、また状態も落ち着いていたので
特に問題はないだろうとのことでした。
ちなみに嘔吐してしまった原因は
ボール投げの際にいつもより興奮して走り回ってしまったため
気持ち悪くなってしまったのではないかと。

ただ、嘔吐したということで一応、胃の薬をもらい、
嘔吐を繰り返すようなら検査をしましょうと言われ帰宅。

帰宅後、心配した熱中症ではないことが分かり
ホッとしながら夕飯を食べていたところ再び嘔吐。
今度は胃液だけを吐きました。

そして2度目の嘔吐後は
体調が悪そうに丸まって寝てしまいました。
朝になっても調子が悪いようなら病院にいこうと思いつつ
とりあえず薬を飲ませて、昨夜は様子を見ることにしました。

そして今朝、様子を見てみると・・・・。
いつも以上にハイパーな状態で、
早くサークルから出してくれとばかりに
飛び跳ねていましたよ。

20060525230541.jpg
腹減った~!! ご飯まだ~!!

ちなみに、昨夜は嘔吐してしまったこともあり
食事を抜いたのですが、今朝はご飯を問題なく完食しました。

今回は幸いにも軽い体調不良で済みましたが、
昨日のように自分では注意していたつもりでも
体調を崩してしまう可能性があるということを
しっかりと肝に銘じて、
今後は、暑い夏に向けて
細心の注意を図ってやらなければならないと
痛感させられました。

では、最後に今日のアリさんの様子です。



 
 

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今日の歩数 :8760歩
(6月18日)
昨日の歩数 :12983歩
(6月17日)
一昨日の歩数:7637歩
(6月16日)
3日前の歩数:13850歩
(6月15日)  
4日前の歩数:12763歩
(6月14日) 
すでにご存知の方も多いと思いますが、
昨日、このような悲しいニュースが流れました。

狂犬病防止で犬5万匹を一斉処分【北京=杉山祐之】


 31日付の中国各紙によると、中国雲南省牟定県の県政府が狂犬病による人の犠牲を食い止めるためとして、7月25日~30日の間、警察・軍用犬を除く県内の犬約5万匹を残らず殺す一斉活動を行った。

 これまでに90%以上の犬が殺されたという。

 同県では4月以来、3人が狂犬病で死亡。その後も犬が人をかんだとの情報が相次ぎ、県政府は、公安局長をトップにした「打狗(犬退治)隊」を組織、厳しい「犬狩り」を行った。

 街頭でペットを殴り殺された女性がいた。車の検問で見つかった犬は、その場で殺された。安楽死させられた犬もいた。飼い主には、1匹5元(約70円)の補償金が支払われたという。

 県当局者は31日、本紙に対し、「狂犬病の深刻さも知らず、残酷と言う人がいるかもしれない。我々は民衆を守るため、(犬の処分を命じる)文書を出したのだ」と語った。

(2006年7月31日18時50分 読売新聞より引用)



このニュースを見た時、悲しみ以上に怒りを覚えました。
果たしてこのようなことがあっていいのでしょうか。
もし、自分が同じような場に居合わせたら、
正直なところ何をしでかすかわかりません。

日本でこのようなことが起こるとは現在は考えられませんが、
いずれにせよ、非常に悲しく、そして腹立たしいニュースでした。

以下、中国における狂犬病の現状について書きました。
長いので、折りたたんでおきます。


あ、長い文章を読むのは面倒だなあとか思ったあなた!
あなたの為に、とっておきの道具を今日は用意しておきましたよ。

左側のサイドバーのプロフィールの下にあるプラグインに注目して下さい。
結構、遊べますよ♪
[悲しいニュース]の続きを読む
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