Six Footsteps ~晴れ時々曇り~

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昨夜は少し心配しましたが、朝起きてみると
アリさんは、いつもどおり元気。

ということで昨日の反省を踏まえて、
忘備録的に犬の中毒についてまとめておこうと思います。
<タマネギ中毒>
タマネギ、ネギ、ニンニク、ニラなどのネギ類を摂取すると、赤血球内のヘモグロビンが酸化され、溶血性貧血を起こしてしまう。ネギのゆで汁でも発症することに注意。

<メチルキサンキチン中毒>
チョコレート、カフェイン、コーラなどの摂取で起こる。興奮状態になったり、痙攣、多尿などの症状が見られ、大量に摂取した場合は不整脈を起こして死亡することもある。摂取後1時間以内であれば吐かせる。

<薬物中毒>
殺鼠剤や農薬、殺虫剤、ヒ素などの誤飲、またはナフタリン、有機フッ素剤などの薬剤で中毒を起こす。よだれをたらし、嘔吐や痙攣、虚脱や神経症状が見られ、重症の場合は死亡してしまう。ただちに吐かせるか、胃洗浄や浣腸などを行い、できるだけ毒物を排除する。
 →以下は中毒を起こす可能性のある物質
・アスピリン(人間の鎮痛・解熱剤)
・アセトアミン(人間の風邪薬)
・しょうのう
・ナフタリン(防虫剤)
・パラジクロロベンゼン(防虫剤)
・ピレスリン(殺虫剤)
・ワルファリン(殺鼠剤)
・ホウ酸塩(殺鼠剤)
・メタアルデヒド(ナメクジ駆除剤)
・有機リン・カーバメート
・パラコート(除草剤)

<その他の中毒物質>
金属:鉛、亜鉛、水銀など。
植物:スイセン、ポインセチア、クロッカス、シャクナゲ、クルミ、アロエ、イチジク、キノコ類など。
動物:ヘビ、ヒキガエル、ハチ、クモなど。

このように、犬が中毒を起こす可能性のある物質は
周囲にありふれています。

これらの物質を犬が口にしてしまった場合に
飼い主はどうすればよいのでしょうか?

飼い主がまず、するべきことは
何をどのくらい食べたかを確認すること。
そして、良くないものを食べた場合には早く獣医さんに行くことでしょう。
ま、それ以前に、

中毒を起こしそうなものを犬の届く範

囲内に置かないこと


が大前提ですね。

ということで、アリさん、すまんかったね。

注)素人がまとめたものなので間違いがあったら教えてください。

今日の歩数:21454歩
(1月12日)
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