Six Footsteps ~晴れ時々曇り~

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変顔でメリクリ


日本において『クリスマス』という行事がやたら盛り上がるのは
先日出たばかりのボーナスを使わせる為の企業戦略なのではないか。
そして我々はその戦略に踊らされているだけなのだ
と思い込んでいるヒゲ丸です。

みなさん。こんにちは。
クリスマスって楽しいですよねー。(棒読み)


では、本題に。

今日はクリスマスということで、
当然、クリスマスネタかと思われたでしょうが
思いっきりフェイクをかけて全く関係ないネタで♪

ま、単に、クリスマスネタがないだけですが。

一般的に猫については毛色と性格の関連性がある可能性が強い
ということは良く知られています。


アホアホ大戦争
今日もいた!!

そういえば、未だにこんなことを毎日のように繰り返してますね。


猫の場合、それぞれの毛色について
以下のような性格を持つ個体が多いそうです。

・黒     最も甘ったれで人なつこい。
・茶トラ   性格は温和。探求心・知的好奇心が強い。
・黒キジ  一番かしこい。
・三毛   性格きつく、ワガママ。
・白     神経質で弱虫。飼い主だけにしか気を許さない。


確かに、猫にやたら嫌われる自分に懐いてくれた猫は
全て黒猫でしたからね。

ここでちょっと豆知識。
三毛猫って遺伝子上では雌しか存在しないらしいです。
極まれに染色体異常で雄猫が生まれることもあるそうですが。
(詳しくはこちら→三毛猫


それでは、犬の場合も毛色と性格に関連性はあるのでしょうか?

日本で大人気のプードルはそれぞれの毛色について
以下のような性格的傾向があるそうです。

・ブラック  : 落ち着きがある
・ホワイト  : 従順で甘え上手だが用心深い
・レッド   : 活発
・アプリコット: 独占欲が強くて甘えん坊、水遊びが好き
・グレー   : 神経質

また、ラブラドールレトリバーについては
アメリカのコーネル大学の研究によれば
同大学付属病院の行動治療科に攻撃行動が原因で
訪れたラブラドールについて
毛色と攻撃性の関わりについて調べたところ
「イエロー」が最も攻撃性が高く「ブラック」が中間で「チョコ」が最も低い
という結果になったそうです。



ターゲットは顔!!
黒ラブは飛びついてくるから苦手なの。

今、まさに飛びつかんとしているヤツが何を・・・。


個人的には盲導犬にイエローラブが多いことや
散歩時に会ったラブラドールの印象から
イエローは従順でおとなしく、黒(チョコ)は気が強く陽気だ
というイメージを持っていたので意外でした。


ちなみに、Eコッカーの場合だと
飼い主の間ではよく知られていることですが
ソリッド(単色)の犬の方がパーティー(斑模様)の犬よりも
活発で運動神経がよく、
パーティーカラーの中でも、ブルーローンは大人しく飼いやすいが、
オレンジローンはやんちゃで落ち着きが無いと言われています。


また、科学的に実証されたわけではないものの、
イギリスのケンブリッジ大学のpodberscek教授らが調査したところによると、
E・コッカーの場合「ソリッドカラー」(単色)の方が
「パーティーカラー(斑模様)」よりも攻撃的で
単色の中でも「レッドゴールド」が「ブラック」より攻撃性が強い
という結果になったそうです。

当然、調べはついてるわよね?
ブラック&ホワイトは?

どうなのでしょうか。
でも、ブルーローンとほぼ同じと考えて良いのでしょうね。
まあ、いずれにせよEコッカーがご機嫌な犬だということには
変わりはありませんよ。

にぱっ
そっか。


で、結局、犬の毛色と性格に関連性があるのかということですが、
毛色を決定する物質である「メラニン色素」と
脳を刺激して興奮させる物質「ドーパミン」は
いずれも前駆物質が「ドーパ」であるという点で共通しているので
毛色と性格はやはり関連性があるのかもしれませんね。


人間も同じね♪
日本人も黒髪の人よりも金髪の人の方がアグレッシブだよね♪

いや、それはファッションの問題であって、
性格とは全く関係ないかと。


ただ個人的な意見としては
性格は遺伝的な要素もあるということは否めませんが
それ以上に子犬期の生活環境やその後のしつけなどの方が
影響力が大きいように思うのですが
みなさんはどう思われますか?



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コメント
この記事へのコメント
確かに毛色によって性格的な傾向はありますよね
ダックスだとワイヤーのほうがアグレッシブだとか
毛質にもよるみたい
結局、掛け合わせていくので、遺伝的なことが影響するんでしょうね
でも、やっぱり子犬の頃の環境が一番じゃないですか
もともと持っている習性+環境・しつけによる学習が、その仔の性格をカタチ作るようですよ
2006/12/26(火) 21:47 | URL | ネコ娘 #-[ 編集]
猫が毛色で性格付けされているなんて全然知りませんでした~
とってもお勉強になりました、ありがとうございます~
そう言えばうちに居た白色のシロちゃんは神経質でした~
チワワに関してはあたしの5人しか居ない研究対象による統計によると、
白いチワワは比較的大人しい子が多いと思います~、茶色い子は攻撃性が強いような?
これって本当に狭い範囲の統計ですね・・(笑)
2006/12/27(水) 12:02 | URL | 二キティ #-[ 編集]
面白いですね。
毛色と性格に関連性があるなんて。
成程、成程と思ったんだけど、で、関連性があると分かったとして何かの役に立つのかな?と思ってしまった。f^_^ι
多分初めて犬飼になろうとする犬の躾に自信のない人にとっての、犬選びの指標になったりするのでしょうかね。
やっぱり性格となると、そんなに単純には割りきれませんよね。
ある傾向があるとは言っても絶対じゃないし、ヒゲ丸さんのおっしゃるように周りの環境や接し方・躾方で出来上がっていく部分もあるのだろうし。
何と言うか、犬の性格と毛色って、人間の性格と血液型の関係と似てるのかなと思いました。
2006/12/27(水) 20:58 | URL | あわ #-[ 編集]
んー、今回も勉強になりました。
犬種によって性格に違いがあるように毛色でも同じことがいえるんですね。
でも、ヒゲ丸さんの考える通り子犬の頃の生活環境やしつけが一番影響を与えてるように思えますね。
私たち人間だって例え兄弟姉妹であっても生活環境で性格や考え方が違ってきますしね。



2006/12/27(水) 21:45 | URL | 葵 #N1OpTHoY[ 編集]
雑種の統計もとって欲しいかも…。
なんか血液型判断みたいで面白いですね~。
ラブは黄色が一番大人しいって聞いたことあります~。攻撃性とはまた違う判断なのかな?色が濃くなるにつれて活動的になってたと思います。

アリスちゃんは、ヒゲ丸さんちに来る前から落ち着きがなかったんですね~(笑)
犬の性格は、生まれてからの環境によるところが大きいとされてますが、教えてもいない、見たこともないものでも、母犬から教わることがあるそうですよ。すごいですね~。
2006/12/27(水) 22:33 | URL | ナルトママ #-[ 編集]
なるほど~!
Eコッカーのレッドを迎えたい♪と思って探していた頃
Eコカ飼いの知り合いに「レッドは育てるの難しいよ~」とか
「ブルーローンとレッドでは同じ犬種とは思えないくらい性格が違うよ~」
なんておどされて(笑)ちょっぴりびびってた時期を思い出しました!
プルートは産まれた時からスーパーおっとりくんだったので
攻撃性への不安はなくなりましたが、ブルーローンの子より
落ち着きがないような気がします・・・
やっぱり毛色と性格って関係あるんですね~!勉強になりました~。
2006/12/30(土) 02:12 | URL | masyu #aEw1VJRM[ 編集]
すごい!なんか納得してしまったです。毛の色かあ。。
バニはどうなってしまうのだろう。。
でもやっぱり育て方は大きいと思います。もともとの性格もあるのは ぽてと 迎えてすごくわかりましたけどね。でも やっぱ大きいのは育て方なのでしょうね。環境と言う方が正しいのかな?
犬種によって結構特徴が違いますもんね。
もしや アリさん。。。ぽてと より ハイパー?!
お正月には ハイパーなお友達がお泊まりにやってきます。
あああ 楽しみ~んv-10
2006/12/31(日) 01:02 | URL | たんぽぽ #-[ 編集]
こんにちは!
いやー、クリスマスもあっという間に終わってしまいもう年末ですよ!!
今年はお世話様でした。来年もよろしくお願いします!
来年がうし年であればアリさん大活躍だったのに残念ながらいのししですね!
また来年も元気なアリスちゃんの姿を楽しみにしております。

ちょっと早いですが元旦から仕事のため早めのご挨拶でした!!
2006/12/31(日) 11:40 | URL | mannmasrukobusi #IOg9bXQk[ 編集]
コメントありがとうございました!
>ネコ娘さん
ダックスだとスムース、ロング、ワイヤーのそれぞれの毛質によって
性格が異なるという話は以前聞いたことがありましたが
毛色によっても性格が変わるのですね。

>掛け合わせていくので、遺伝的なことが影響するんでしょうね
ワイヤーヘアーのダックスはテリア系の血が、
そして、ロングヘアーのダックスはスパニエル系の血が
クロスされたといわれていますが、
毛質によって性格が変わるのはその辺りのことが
影響しているのでしょうかね。

>やっぱり子犬の頃の環境が一番じゃないですか
子犬の頃の環境ですか。
うちのアリさんは家族以外の人に対して
ちょっと恐がってしまう傾向があるのですが、
やはり、子犬の頃に家族以外の人と触れ合わせる
機会が少なかったことが影響しているかもしれません。
そう考えると、子犬期というのは
犬にとって最も大切な時期なんですよね~。



>ニキティさん
猫の毛色と性格の関連性については
科学的に証明されているかはちょっとわかりませんが、
飼い主の方々の経験則から上記のように考えられているそうです。
ちなみに、自分は、三毛猫が雌しかいないということを
今回初めて知りましたよ。

>うちに居た白色のシロちゃんは神経質でした~
以前、ニキティさんのところで拝見しましたよ。
シャチョーさん!?のところに行ったシロちゃんですよね~。
最近は元気にしているのでしょうかね。

>白いチワワは比較的大人しい子が多いと思います~、
 茶色い子は攻撃性が強いような?

これは、にこたん派かミミ姐さん派かということな気が(笑)
でも、チワワはカラーバリュエーションが豊富な上に
コートの長短もあるため、
毛色、毛質と性格の関連性について
統計を取ってみたら面白そうですね。



>あわさん
犬の性格については、その犬が置かれている環境やしつけなど
様々なファクターが関係してくるため
一概に毛色と性格に確実な関連性があるとは言えないと思いますが
ある程度の性格的傾向はあるのかもしれません。

>関連性があると分かったとして何かの役に立つのかな?
はい、全く意味はないですね(爆)
ちなみにこの記事を書こうと思ったのは、
あわさんが仰るように初めて犬を飼おうと考えている人の
犬選びの指標になればいいかなと思ったことと、
日本猫が毛色と性格の関連性があるとされているのならば、
カラーバリュエーションが豊富な日本犬(MIXも含む)にも
毛色と性格に関連性があるのかなと思ったからなのです。
で、色々とネット上で調べてみたのですが、
日本犬についてはよく分かりませんでしたよ。

ま、こんな感じの記事を書いてみたものの、
やはり、犬の性格を決定するファクターとしても影響力は
『毛色<環境、しつけ』
だろうなと思っています。
犬を飼っている方ならみな同じだと思いますけどね。

>犬の性格と毛色って、人間の性格と血液型の関係と似てるのかな
確かにそうかもしれませんね。
当たっているのか当たっていないのかが分からないあたりが(笑)



>葵さん
毛色と性格に明確な関連性があるかというと
科学的な根拠があるわけではないので
微妙かなとは思うのですが、
ある程度の傾向はあるのかもしれませんね。

ちなみにダックスフントって本当に色々な毛色がありますよね。
シルバーダップルやパイボールド、そしてイザべラなど
何だかこんがらがってしまいそうな呼び名ですが、
個人的にはお犬様のようなブラック・タンが
一番格好いいな~と思っています。

>私たち人間だって例え兄弟姉妹であっても
 生活環境で性格や考え方が違ってきますしね。

そうですよね。
ちなみに自分の友人に一卵性双生児がいるのですが、
彼らいわく中学、高校までは似たような考え方をしていたけれど
大学に入って別々に生活をするようになってから
お互いの考え方に差が明確になってきたと話していたことを
ふと思い出しました。



>ナルトママさん
>雑種の統計もとって欲しいかも…。
実をいうと自分が一番知りたかったのは
MIX犬の毛色と性格に関連性があるか否かと言うことだったりするんですよ。
日本猫の場合に毛色と性格の関連性がある程度認められるならば
カラーバリュエーションの豊富な日本犬にも
毛色と性格の関連性があるのではと思ったのですが、
結局分かりませんでした。

>攻撃性とはまた違う判断なのかな?
これは自分も疑問でした。
ラブラドールの毛色の発現に関してはメンデルの法則によれば
イエロー:ブラック:チョコレート=4:3:1
ということになるので、
そういう意味で、イエローラブが他のラブに比べて
攻撃的になってしまうコが数字の上で
多くなってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

>ヒゲ丸さんちに来る前から落ち着きがなかったんですね~(笑)
そうですね。
そして、落ち着きのない我が家に来て、
さらに落ち着きのない犬になったと(笑)



>masyuさん
>Eコッカーのレッドを迎えたい♪
masyuさんのこの気持ち、とてもよく分かります。
Eコッカーのレッドって他のカラーのEコッカーと比べて
表情がとても優しい感じがして自分もとても好きなんですよ。
レッドのコって何というか「ほんわか」した雰囲気を持っていますよね。

>ブルーローンとレッドでは同じ犬種とは思えないくらい性格が違うよ~
そんなことをEコッカーの飼い主さんに言われたらびびりますよね。
ちなみに自分はレッドのEコッカーを生で見たことはないのですが、
プルートくんとかを見ていると、レッドのEコッカーが
攻撃性が高いなんて本当なのかなと思ってしまいます。

>ブルーローンの子より落ち着きがないような気がします・・・
そうなんですか。
でも、Eコッカーって元々「落ち着き」という言葉を
どこかに置き忘れてきてしまったような犬種ですからね(笑)
うちのアリさんも散歩の時に落ち着いて「ツケ」が出来てるな
と思って褒めてあげたら
その直後から突然あっちに行ってみたりこっちに行ってみたりしますし。
まあ、とはいってもそういうところが
Eコッカーの魅力だったりもするんですけどね♪



>たんぽぽさん
>バニはどうなってしまうのだろう。。
バーニーズはトライカラーですからね。
この毛色と性格の分析は当てはまらないでしょうね。
ちなみに個人的にはレイジシンドロームという遺伝性の疾患が
出易いと言われるEコッカーと比べると
バーニーズは成犬になるとどの子も
とても落ち着いているなという印象を強く受けるので
そういう意味で、性格的なブレの小さい犬種なのかなとか思っています。
まあ、とはいっても、実際はバーニーズの飼い主さんが
しっかりしつけをした成果なのかもしれませんけどね。

>やっぱ大きいのは育て方なのでしょうね。
 環境と言う方が正しいのかな?

そうでしょうね。
人間の子供の場合も同じだとよく言われますが、
犬の場合も本来的な性格よりも
それをどう「磨く」かという方が大切なのでしょうね。

>ぽてと より ハイパー?!
どうでしょう?
でも、落ち着きのなさとマヌケな動き関しては
ぽてとちゃんよりも上かも。
でも、<s>破壊活動</s>家のリホームに関しては
ぽてとちゃんには敵いません。



>mannmasrukobusiさん
mannmasrukobusiさん、明けましておめでとうございます。

ついこの間12月に入ったと思ったら
あっという間にクリスマス、年末になり、
もう年が明けてしまいましたからね。
本当に時間が過ぎるのって早いですよね~。

>来年がうし年であればアリさん大活躍だったのに
 残念ながらいのししですね!

ですね(笑)
丑年だったら、ある意味でアリさんの年でもあるので
年賀状などにも使えたのかもしれませんが、
いのししではさすがに厳しいです。
でも、とりあえずアリさんは「猪突猛進」ということで
今年も大活躍する予定です(笑)


2007/01/03(水) 06:20 | URL | ヒゲ丸 #-[ 編集]
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