Six Footsteps ~晴れ時々曇り~

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今年もあと数時間となりましたね。

とりあえず、今はテレビをコロコロ回しながら
ワインを手元に置きつつPCの前に座っています。


そんなこんなで、今年の感想をつらつらと。

あ、よっぱーなんで細かいところには突っ込まないで下さいね。
推敲もするつもりないんで。

  

まあ、今年も色々なことがありました。

その中で、印象的だったものを2つほど。

まず一つ目は、最近、お台場に行った時の話です。

その日は休日ということで、お台場は家族連れやカップルなど
数多くの人で大混雑でした。

そんな中でふと目に止まったのが「レンタルドッグ」のお店。

ここも例に漏れず大盛況の様子だったのですが、
それを見て色々考えてしまいました。

レンタルドッグのお店というのは
単に犬と触れ合いたいと思っている人や、
これから犬を飼おうと思っている人、
また、住宅事情や家庭事情から犬と暮らしたいけれど
我慢せざるを得なかったりする人などが
ほんの一時だけでも「飼い主気分」を味わいたいが為に利用するのだと思います。

でも、ですね。

犬と暮らしている方だったり、かつて犬と暮らしたことのある方だったら
皆さんわかってくださると思うのですが、
犬と暮らす喜びというものはそんな短時間で
全てを味わうことなんて出来ないと思うのです。

犬と暮らす喜びというのは・・・。

例えば、「ご飯」の一言に大喜びして
飛び跳ねたり、走り回ったりする姿を見た時。

例えば、背中を丸めてこちらをじっと見つめながらウ○チをしている姿や
白目をむいてピスピスと変な寝言をいいながら寝ている姿を見た時。

例えば、朝、まだ起きる時間ではないというのに
顔をベロベロと舐められて起こされた時。

例えば、散歩中に大きな犬に会ってしまい、
「怖いから助けて」と飛びついて抱っこをせがんできた時。

例えば、ボール投げをした際の
どこまでも嬉しそうな笑顔を見た時。

例えば、凹んでいる飼い主を前にして、
側に寄り添って鼻を擦り付けて甘えてきた時。

例えば、仕事が終わった後、ファミレスやコーヒーショップで勉強をして
帰宅が深夜2時過ぎになってしまったにも関わらず、
真っ暗な玄関のマットの上でずっと待っていた姿を発見した時。


そんな些細な日常の中にこそ、犬と暮らす喜びが詰まっていると
アリさんと暮らす自分は思います。

そして、こんな風に犬との暮らしを心の底から楽しめる今の自分というのは
本当に幸せだなと思うのです。


なので、アリさんにも一応、お礼、言っておきましょうか。
アリさん、今年もありがとうです。


2008-12-31.jpg
寝てるんだから起こさないで!


相変わらず、空気読めないっすね。
まあ、いいです。


そんなこんなでもう一つの話を書こうと思ったのですが、
時間的に厳しいようなので、まとめますね。


今年も嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、悔しいことと
本当に色々とありました。
また、今後について、自分なりに大きな決断も致しました。

今年は自分自身のブログの更新もあまり出来ず、
みなさんのところに遊びに行くことも出来ませんでしたが、
そのような中で、皆さんにはいつも励まして頂いたりして本当に助けられました。

ということで、改めて。
今年も一年、自分とアリさんを応援してくださり、本当にありがとうございました。
どうか、来年も皆様にとって、素晴らしい一年になります様に、
心からお祈り申し上げます。


それでは、あと数分しかありませんが、よいお年を。

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